ロゴ

大切な鋏を、安かろう・悪かろうの研ぎでより切れなくしていませんか!

鋏は、3ミクロン研ぐだけで永切れします

鋏研ぎ器 鋏研ぎ器

       (旧・TOGIZOU‐KUN)         新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」開発

     定価46,200円(税込)発売中止      新発売 25,000円(税込)講習料費別

              ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

          ●新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」開発●(旧・TOGIZOU‐KUN)

*特許申請中*

           ◆新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」の開発◆

伝えたい 伝えたい

誰にでもプロの研ぎが出来る新型・鋏研ぎ器の開発      オリジナル「トギゾークン」  

今、何度もテストを繰りかえしながら試作品を作っています。あらゆる角度から、理論に裏打ちされ、誰にでも最善の鋏の研ぎが出来る様に開発しています。

私の生涯を通して理容・美容の理論と技術の開拓に精進してきました。私が、この業界で学んで来た総決算として、誰にでも、プロの様に鋏が研げる「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」の技術開発をしました。 多くの理容・美容の関係者の方々に広く、貢献していきたいと思っています。

今後は、この「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」の使い方など、誰にでも公表し、講習会などを通して、幅広く、この「魔法の器具」を使って技術を広めて行きたいと思っています。

●鋏の持つ7つのアールが切れ味のポイント●

伝えたい

  1.刃線アール

  2.全体アール

  3.鋏体アール

  4.かなめアール

  5.ひねりアール

  6.裏梳きアール

  7.触点アール

鋏の機能は、7つのアールによって形成されており、それぞれのアールは重要な意味を持っています。その一つでもアールが狂うと鋏の機能が著しく低下します。この全てのアールが研磨に関係してくる為、鋏の研磨は、大変難しいとされてきました。グラインダーなどによる研磨を重ねていると鋏を減らすばかりでなく各アールに狂いが生じ、再生させる為には、大変な手間と技術が要求されます。

「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」は、全てのアールを狂わすことなく、初めての方でも楽々研磨でき、さらに短時間、単工程で長切れする理想の切れ味が得られる画期的な鋏専用の研磨器です。

力を入れることなく、鋏を開閉するだけで切れる切れ味が求められます。

この「魔法の器具」を使って切れ味をお試し下さい。

伝えたい 伝えたい

            ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

              ■新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」■

*特許申請中*

◆ 鋏の機能に基づく発想 ◆

▼鋏には7つのアールによって形成された機能があります。この7つの内1つでもアールが狂いますと鋏の機能は、著しく低下する(切れなくなる)と考えます。

▼7つのアールとは、刃線アール・触点アール・鋏体アール・かなめアール・ひねりアール・裏梳きアール・全体アールをいいます。

▼これらのアール全てが、研磨に関係してくるため、鋏の研磨は大変難しいとされて来ました。

▼刃角にこだわりがあります。刃角の理想は35度と考えています。しかも蛤刃は、鋏が永切れする基本であるとしています。

▼当社の鋏及び鋏の理論はこちらをご覧下さい。

◆ 新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」の優れているところ ◆

▼7つのアールを狂わす事なく、初心者のかたでもビデオを見ながら簡単に研ぐ事ができます。

▼#600のダイヤモンドメッシュから、#15000の鏡面仕上用のメッシュまで、7種類のパネルで繰り返し研ぐ事によって、永切れする理想の鋏に仕上がります。

▼普通に研いでいるだけで、裏梳きが自動的にできます。

▼通常、鋏は正面刃線(刃線の先端部分)が0.8ミクロン(1000分の1ミリ)位の時が一番切れるとされています。この正面刃線が3〜4ミクロンになると、切れ味が落ちて来たと感じます。

▼つまり2〜3ミクロン研ぐだけで、鋏は切れるようになる訳です。

▼皆さんは、鋏を研ぎに出して鋏が小さくなって戻って来た経験があるかと思います。あれは、グラインダーで研いでいるのでなく、グラインダーで削って刃をつけているだけだからです。

▼例えば今貴方がお持ちの鋏をこの鋏研ぎ器で研ぐとしますと、貴方の鋏の刃角を45度くらいとした時、方法は二つです。

一つは、グラインダーや砥石等で刃角を35度に落とす方法で、一度35度にした鋏は、切れ味が落ちたと感じた時に、#6000→#10000→#15000メッシュのパネルで研ぐと切れ味は戻ります。

もう一つの方法は、最初から「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」を使う方法で、これは時間がかかり大変です。まず#600のダイヤモンドメッシュのパネルで45度の角度を35度まで落とさなくてはなりません。次に順次#600→#1200→#3000→#6000→#10000→#15000と研いでゆく事になります。時間は掛かりますが、お金(研ぎ代)は掛かりません。

▼一度刃角を35度にすると「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」ではその後、鋏を減らす事なくまた、形状を変えずに研ぐ事ができる研磨器です。(ただし、いかなる鋏研磨機にも、最終調整が必要となりますが、「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」は、裏梳きまでしてしまい、プロの仕上がりが楽しめます。)

▼35度の鋏は、切れ味鋭く永切れします。貴方の鋏も例外ではありません。挑戦してみませんか!

▼鋏の研ぎ屋さんは、鋏メーカーも含めて1,500円の研ぎ代では、1,500円の仕事しかしてくれません。そう言った事に理美容師さんは早く気が付いて戴きたいものです。そして無駄なお金を使わないように考えて下さい。

過去、某メーカーがうん十万円の回転板の鋏研ぎ機械を売り出しヒット商品となりました。私どもには全国から鋏の研ぎ依頼が来ますが、ほとんどの方が、この何十万円もする研ぎ機械をお持ちになっています。 知る限りですがその中にこの機械を重宝に使いこなしている方は、残念ながら一人もいらっしゃいません。

この機械を使いこなすには、回転板の円周率と鋏の長さ、それに鋏のひねりを頭に入れて理解していなければ無理でしょう。 回転板が、大きすぎました。多分直径6cmの大きさにしていたら大成功だったのかも知れませんね。再挑戦して戴きたいものです。しかし、この「新型・大野邦夫式・鋏研ぎ器」を使用すれば、その様な心配も無く、講習会を受けた後から、プロの研ぎを堪能して頂けます。

■新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」砥ぎ方方法を写真で見る■

伝えたい   伝えたい

 

伝えたい   伝えたい

 

伝えたい   伝えたい 伝えたい

              ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

◆鋏研ぎ教室、随時開催中◆

▼鋏の研ぎに興味のある方、新型「大野邦夫式・鋏研ぎ器」での研ぎやベルトグラインダーでの正しい研ぎ方を教えています。こちらをご覧下さい。

お手持ちの理容・美容鋏を「お研ぎ致しております」ご用命下さい。1丁5,000円(標準最終調整までやります。)2度目からは3,000円になります。当社の鋏理論にのっとった形態でお届けします。